コーヒー豆は「いりたて」で最高の味を!
ご家庭で、コーヒーをおいしく淹れるためのポイントは2つ!!


@良く炒りあがった新鮮な豆を選ぶ
粒揃いで、ふっくらと大きく炒りあがった豆。
色(黒褐色)、つやがよく、香り高い豆。
豆を手のひらに乗せ、親指の爪で押すとパリッと割れ易い豆。
1〜2粒口に入れてかんで味を確かめる.炒りあがりの良い豆は
生臭さ・渋味・酸味少なく、しっかりとした苦味と甘味を覚える。


A豆は新鮮なうちに使用し、長期保存しない
コーヒー炒り豆は、生鮮食品と同じものなので、焙煎後長期間経過していない豆を買い入れる。
良くいりあがった、香り高いコーヒー豆の最良賞味期間は約5日です。できるだけ早く使用し、
美味しくお召しあがりください。もし、長く保存しなければならない場合は、1日の使用量に分
けて、ナイロン袋等で密閉し冷凍庫で保存します。豆のまま保存しますと約10日間は鮮度が
保てます。
…(注)焙煎した豆は、適切な保存がなされていても豆の老化が進行し香りと味を損ないます。
特に粉砕した豆が約2日間の保存でいちじるしく悪化するのは、コーヒー豆特有の香気成分
(揮発成分)が粉砕によってそのバランスを崩し急激に発散するからです。
以上のことから、コーヒー豆は買いだめによる長期保存をしないことが大切です!
また、焙煎後の包装保存が1ヶ月以上の長期にわたるような豆を購入しますと、新鮮な味と香りを楽しむことはできません

戻る